Soundcore by Anker Wireless VR Earbuds
作成者 Anker
soundcore VR P10の特徴と対応機種を整理。Meta Quest向け低遅延接続、同時Bluetooth、バッテリー、仕様、対応機器、充電方法、価格を確認できます。
- 重量
- 62 g
- バッテリー
- 6時間
soundcore VR P10の概要
soundcore VR P10は、Ankerのオーディオブランドsoundcoreが販売するワイヤレスVRイヤホンです。製品名はSoundcore by Anker Wireless VR Earbuds。Meta Questでの利用を想定した完全ワイヤレスイヤホンで、Metaが動作を認めた初の完全ワイヤレスイヤホンだとsoundcoreは説明しています。
2022年10月にMeta Quest 2向けとして発売され、価格は99.99ドルでした。Metaでは現在も同価格で販売されています。Metaの対応機種一覧には、Meta Quest 3S、Meta Quest 3、Quest 2が掲載されています。
音質と接続仕様
イヤホンには11mmドライバーを搭載し、Anker独自の低音強化機能BassUpに対応します。付属のUSB-Cドングルは2.4GHz接続を使い、soundcoreがLightningSyncと呼ぶ方式で動作します。コーデックはLC3で、遅延は30ms未満です。
Bluetooth接続ではSBCとAACをサポートします。イヤホンはUSB-Cドングルとスマートフォンに同時接続できます。ゲームを一時停止せず、プレイ中に電話を受けられる構成です。
一方、アクティブノイズキャンセリング、外音取り込みモード、装着検知には対応しません。周囲の音を抑えたい人には、別の製品が適しています。
バッテリーと本体仕様
イヤホン単体の連続使用時間は、1回の充電で6時間です。充電ケースを使うと最大24時間使用できます。10分間の充電で約1.5時間使える急速充電にも対応します。
イヤホン本体の防水性能はIPX4です。ただし、充電ケースは防水ではありません。Metaが掲載する製品重量は62gですが、ケースを含む重量かどうかはMetaから説明されていません。
対応機器と接続方法
MetaはMeta Quest 3S、Meta Quest 3、Quest 2を対応機種として挙げています。一方、soundcoreの製品ページでは現在もQuest 2向けとして説明されています。
USB-CドングルはPC、PS5、PS4、Switch、Steam Deckでも使用できます。PS4で使うにはUSB-CからUSB-Aへのアダプターが必要です。Xboxには対応しません。
使うときは、ドングルをヘッドセットのUSB-Cポートに差し込みます。ドングルにはパススルーポートがあり、プレイ中にヘッドセットを充電できます。soundcoreによると、充電器は9V/2A以上のUSB Power Deliveryに対応している必要があります。
同梱品と利用に向く人
ケースにはUSB-Cドングルを収納できます。パッケージには、左右のイヤホン、イヤーチップ3組、充電ケース、ドングル、クイックスタートガイド、安全カードが入っています。
soundcore VR P10は、低遅延のワイヤレス音声と長時間のプレイを求めるQuestユーザー向けです。パススルー充電により、長時間の利用にも対応できます。たとえば、PC VRゲームのストリーミングで使えます。
価格は時期と販売店で異なります。2026年10月31日、soundcore USストアでは79.99ドルでしたが、在庫切れでした。同日、meta.comでは99.99ドルで在庫がありました。
仕様
ハードウェア
- 重量
- 62 g (product weight listed by Meta; Meta does not say whether the case is included)
- バッテリー
- 6時間
発売日と価格
- ステータス
- 発売中
- 発売価格
- $99.99










