Xbox Wireless Controller
作成者 Microsoft
Xbox Wireless Controllerは、Meta QuestでXbox Cloud Gamingや通常ゲームを遊ぶためのRobot White仕様ゲームパッドです。Quest 3S、Quest 3、Quest Pro、Quest 2に対応します。
- バッテリー
- 40時間
Xbox Wireless Controllerは、MetaがQuest向けに販売する、Microsoft製の通常型ゲームパッドです。Xbox Cloud Gamingや、Quest内のフラット画面で遊ぶゲームに使えます。Robot Whiteの本体で、VRコントローラーではありません。
仕様とデザイン
製品はXbox Series X|S用の標準コントローラーと同じモデルです。白いシェルに、黒いスティックと方向パッド、色付きのA、B、X、Yボタンを備えます。サイズは152 x 104 x 61 mmです。箱にはコントローラー本体と単3形乾電池2本が入っています。
Microsoftは、乾電池使用時のバッテリー持続時間を最大40時間としています。ただし、実際の時間は使用方法や接続したアクセサリーによって大きく変わります。Xbox WirelessでXbox本体に接続でき、BluetoothではWindows PC、スマートフォン、タブレット、Questなどのヘッドセットに接続できます。
Questでの対応機種と条件
Metaのストアでは、Meta Quest 3S、Meta Quest 3、Meta Quest Pro、Meta Quest 2を対応機種として挙げています。Metaのヘルプセンターによると、QuestヘッドセットはXbox Wireless ControllerのようなBluetooth 3.0 Class 2ゲームコントローラーに対応します。
Xboxゲームを遊ぶには、Meta Horizon StoreからXboxアプリを入手し、Microsoftアカウントを用意します。多くのゲームではXbox Game Passの契約が必要です。Xbox Cloud Gaming(Beta)にはGame Pass Ultimateが必要ですが、Fortniteなど一部の無料プレイゲームは無料のMicrosoftアカウントで利用できます。
接続方法とゲーム画面
ヘッドセットでクイックコントロールを開き、「設定」、「デバイス」、「ゲームパッド」の順に進み、Bluetooth設定を開きます。コントローラーをペアリングモードにして、表示された機器を選び、「ペアリング」を2回実行します。Xboxアプリを初めて開いたときも、ペアリング手順が案内されます。
入力遅延を抑えたい場合は、USB-Cケーブルでコントローラーをヘッドセットに接続できます。Xbox Cloud Gamingでは、ゲームを1080p、60fpsでストリーミングします。映像はフラット画面として表示され、部屋の中でサイズや位置を変更できます。Metaのストアページでは、26フィートの仮想スクリーンとして説明されています。
VRコントローラーとの違いと購入状況
この製品は通常のゲームパッドであり、Questが3D空間で追跡するVRコントローラーではありません。Touch Plusコントローラーの代わりにもなりません。Metaの米国ストアでの価格は$64.99です。2026年10月31日時点では在庫切れで、「Notify me」ボタンが表示されていました。
QuestでGame PassやストリーミングXboxゲームを遊びたい人、ヘッドセット内のフラット画面でゲームパッド対応ゲームを遊びたい人に向きます。XboxやPC用に最近のXboxコントローラーをすでに持っている場合は、そのコントローラーをペアリングできるため、追加購入は必須ではありません。
Metaのヘルプセンターは、Xbox Wireless Controller、Xbox Elite Series 2、Xbox Adaptive Controllerをテスト済みのパッドとして挙げています。ヘッドセットとコントローラーをまとめて入手したい場合は、Meta Quest 3S Xbox Editionも選択肢です。これは2025年6月24日に$399.99で発売され、Carbon BlackとVelocity Greenのコントローラーがヘッドセットにあらかじめペアリングされています。
仕様
ハードウェア
- バッテリー
- 40時間
トラッキングと入力
- トラッキング
- なし
- コントローラー
- Xbox Wireless Controller
発売日と価格
- ステータス
- 発売中
- 現在価格
- $64.99









