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Razer Facial Interface for Meta Quest 3
Accessories発売中

Razer Facial Interface for Meta Quest 3

作成者 Razer

Razer Facial Interface Meta Quest 3は、RazerとResMedが設計したMeta Quest 3用シリコン製交換フェイスクッションです。遮光、圧力分散、清掃性、対応機種、価格、在庫状況を確認できます。

重量
92 g

Razer Facial Interface Meta Quest 3は、Meta Quest 3の標準フェイスクッションを交換するシリコン製フェイスインターフェースです。RazerとResMedが共同設計し、圧力分散、外部光の遮断、清掃のしやすさを重視しています。

製品概要

Razerは2024年5月3日、Razer Adjustable Head Strap Systemと同時に本製品を発売しました。発売地域は米国、カナダ、欧州で、価格は$69.99です。Metaの「Made for Meta」プログラムに含まれます。

共同設計を担当したResMedは、CPAPマスクで知られる企業です。Razerは、ResMedを30年以上にわたりフェイスインターフェースを扱ってきたヒューマンファクターの専門家として説明しています。本製品は、Razerが2023年にMeta Quest 2向けに発売したフェイスインターフェースのQuest 3版です。

設計と仕様

本体には、非常に薄く質感のあるメンブレンを採用しています。Razerによると、メンブレンは顔の表面に浮くように接触し、重量を分散して圧力を抑えます。

素材は低アレルギー性シリコンです。ラテックスとPU/TPE添加物を含まず、肌への刺激を抑える設計です。通気口は空気を通しながら、周囲から入る光を遮ります。表面に隙間がないため、拭き取りやすく、清掃しやすい構造です。

Metaが示すサイズは170 x 110 x 100 mm、重量は92 g、色はブラックです。この重量は、Metaの表記ではフェイスインターフェースのみのものです。

対応機種と充電ドック

MetaとRazerが対応機種として挙げているのはMeta Quest 3のみです。RazerのFAQでは、対応するヘッドストラップを使える場合でも、本製品はMeta Quest 3Sには対応しないと説明されています。

Razerによると、本製品はMeta純正のQuest 3充電ドックに対応します。装着したまま充電できるため、充電のたびにフェイスインターフェースを外す必要はありません。

取り付けと同梱品

取り付けるときは、ヘッドセットの標準フェイスインターフェースを外し、Razer製品を同じ位置にクリップで固定します。Razerは製品ページで取り付け動画を公開しています。

箱に入っているのは、フェイスインターフェース本体と重要製品情報ガイドです。本製品は単独で使えるほか、Razer Adjustable Head Strap Systemと組み合わせて使えます。発売時、Razerは両製品を別売りとセットの両方で販売していました。

適したユーザーと注意点

Razer Quest 3 face cushionは、長時間の使用で標準クッションを不快に感じるQuest 3所有者向けです。フォーム素材に反応する人や、複数人で使うため、簡単に清掃できる表面を求める人も選択肢にできます。

一方、シリコンは暑く汗をかく環境では、べたつくように感じる場合があります。UploadVRは、Quest 2版についてこの点を指摘しました。肌への接触感と清掃性のどちらを重視するかが、選ぶ際の判断材料になります。

2026年10月31日時点で、meta.comでは購入ボタンの代わりに「Notify me」と表示されていました。Razerの米国ストアに掲載されていたのはQuest 2版のみです。そのため、在庫は限られている可能性があります。

仕様

ハードウェア

重量
92 g (facial interface only, per Meta)

トラッキングと入力

トラッキング
なし

発売日と価格

ステータス
発売中
発売日
2024年5月3日
発売価格
$69.99

写真

写真:6

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