Meta Quest 3 Open Facial Interface
作成者 Meta
Meta Quest 3 Open Facial Interfaceは、周囲を見渡せる開放型設計と通気性、洗って使える交換パッドを備えたQuest 3用純正フェイスインターフェースです。
- 重量
- 60 g
Meta Quest 3向けの開放型インターフェース
Meta Quest 3 Open Facial Interfaceは、Meta Quest 3用の公式交換フェイスインターフェースです。価格は39.99ドル。MetaはQuest 3Sと同じイベントで、2024年9月25日に発表しました。発売時の報道では価格は40ドルとされました。
標準インターフェースとは異なり、側面と下部が開いています。そのため、視界の端から実際の部屋を確認できます。開放構造はMeta Quest Proのデザインに似ています。周囲の状況を把握しながらQuest 3を使いたい人向けの製品です。
デザインと仕様
本体は、通気性のある柔軟なフレームと、柔らかい布製のフェイスパッドで構成されています。色は黒。サイズは160 x 106 x 98 mm、重量は60 gです。この重量は、Quest 3に付属する65 gのインターフェースや、80 gのMeta Quest 3 Silicone Facial Interfaceより軽い値です。重量はいずれも、Metaの技術仕様におけるパッド付きフェイスインターフェースの値です。
Metaによると、柔軟なフレームがヘッドセットの重さをより均等に分散し、顔の形に合わせて適応します。パッケージには、フェイスインターフェース本体と安全・保証ガイドが入っています。
対応機種と収納
対応機種としてMetaが挙げているのはQuest 3だけです。FAQでは、Open Facial InterfaceはMeta Quest 3Sでは使えないと説明されています。Quest 3Sの所有者には、Meta Quest 3S Breathable Facial Interfaceが案内されています。
Open Facial Interfaceを取り付けたヘッドセットは、Meta Quest 3 Carrying Case、Carrying Case for Meta Quest 3/3S、Compact Carrying Case for Meta Quest 3/3S、Quest 3 Charging Dockに対応します。交換後も、これらのケースや充電ドックを使えます。
使用感と手入れ
Metaの比較では、空間認識にはOpen Facial Interface、激しい動きのあるセッションにはシリコン製インターフェース、日常利用には付属インターフェースが最適とされています。側面が開いているため、光と部屋の様子が見えます。この特徴は、mixed reality、フィットネス、トレーニング、仕事用アプリで役立ちます。
一方、開放構造では完全没入型のゲームを使うとき、視界が暗くなりにくくなります。熱や汗も外へ逃げやすい設計です。布製パッドは取り外して手洗いできます。Metaは交換用パッドをsmallとlargeの2サイズで販売しています。
向いているユーザー
このQuest 3用開放型フェイスインターフェースは、mixed realityを頻繁に使う人、ヘッドセットを装着して運動する人、装着中も部屋や机、キーボードを確認したい人に向いています。標準インターフェースの熱さが気になる人にも選択肢になります。
ゲームや映画で、より暗く没入感の高い視界を求める人は、付属インターフェースを使い続けるか、シリコン製のものを選ぶほうが適しています。Metaによると、シリコン製インターフェースは迷光を遮ります。開放感、通気性、周囲の確認を優先するか、遮光性と没入感を優先するかで選び分けられます。
仕様
ハードウェア
- 重量
- 60 g (facial interface with pad, per Meta's tech specs)
発売日と価格
- ステータス
- 発売中
- 発売価格
- $39.99










