Incase Carry Case for Meta Quest Pro
作成者 Incase
Incase Carry Case Meta Quest Proは、MetaとIncaseが開発した公式ハードシェルケースです。ヘッドセット、Touch Proコントローラー、充電ドックとケーブルをまとめて収納できます。
- 重量
- 1066 g
Incase Carry Case Meta Quest Proは、Meta Quest Pro専用の公式トラベルケースです。MetaがIncaseと開発し、ヘッドセット、Touch Proコントローラー、充電アクセサリーを持ち運べるよう設計されています。
発売日と価格
Metaは2022年10月11日、Quest Pro向け4製品のアクセサリーの1つとして発表しました。発売日はヘッドセット本体と同じ2022年10月25日です。発売時価格は119.95ドルで、Metaストアでは現在も119.95ドルと表示されています。
ケースの設計と製造はIncaseが担当し、Incase自身のサイトでも販売されていました。ただし、Incaseの米国オンラインストアでは現在この製品が表示されていません。そのため、現在の主な公式購入先はMetaストアです。
外装と収納構造
外側には、圧縮成形されたEVAシェルを採用しています。表面は耐久性のあるナイロンで覆われ、摩耗に強いジッパーと持ち運び用ハンドルを備えています。Metaは外側のシェルを軽量と説明していますが、ケース単体の重量は1,065.9gで、空の状態でも1kgを少し超えます。
内部には、Meta Quest Proの形状に合わせた専用インナーシェルがあります。ヘッドセット用の成形スペースと、アクセサリーを入れる内部ポケットを備えた構造です。カラーはブラックで、サイズは368.3 x 304.8 x 127 mm、重量は1,065.9 gです。
箱に入っているのはケースのみです。ヘッドセット、コントローラー、充電機器などは付属しません。
対応機器と収納できるもの
Metaが対応製品として挙げているのはQuest Proのみです。Metaのヘルプセンターによると、Quest Pro本体に加え、製品箱に同梱されるコントローラーと充電アクセサリーを収納できます。具体的には、Touch Proコントローラー、充電ドック、充電ケーブルが対象です。
インナーシェルはQuest Proの形状に合わせて作られています。そのため、Meta Quest 3、Meta Quest 3S、Meta Quest 2向け製品としては案内されていません。これらのヘッドセットには、それぞれ専用のMetaケースがあります。
収納時の使い方
ヘッドセットは成形された本体用スペースに置き、コントローラーは専用クレードルに収めます。充電ドックとケーブルは内部ポケットに入れ、最後にシェルをジッパーで閉じます。
2022年12月のレビューで、Inverseは充電ドックとケーブルがふた側のポケットに収まると説明しています。同レビューでは、マグネット式ライトブロッカーも収納できるとしています。一方で、Quest Proに必要な機器以外を入れるための余分なスペースはないと指摘されています。
向いているユーザー
このケースは、Quest Proを持って旅行する人や、自宅とオフィスの間で本体を持ち運ぶ人向けです。ハードシェルによる保護を求め、箱に入っていた機器をまとめて収納したいQuest Pro所有者に適しています。
ケースとしては高価です。収納スペースはQuest Pro本体と同梱アクセサリーに合わせて作られており、余分な荷物を入れる用途には向きません。対応機器もQuest Proのみなので、Meta Quest Proを使い、付属品一式を専用形状で持ち運びたいかが選択の基準になります。
仕様
ハードウェア
- 重量
- 1066 g (empty case, per Meta's tech specs (1,065.9 g))
発売日と価格
- ステータス
- 発売中
- 発売日
- 2022年10月25日
- 発売価格
- $119.95








